about

こんにちは!LOLMA!

インディアンジュエリーマーケット「LOLMA!(ロルマ)」です!
LOLMAとは、ネイティブアメリカン”ホピ族”の言葉で『こんにちは』という意味です!


★一期一会
ロルマという名前について。
ホピの人達はとにかく明るく暖かくいつも歓迎してくれました!私が家に入ると、ロルマ!友人が家に来るとロルマ!
知らない人と出会ってもロルマ!いつもそこにはロルマがありました!
「LOLMA!」のショップもホピの人達の様に、どなたでも歓迎したい!という想いを込めて名付けました!


★商品について。
当店「LOLMA」のHOPIの商品は、ホピのシルバーアーティストで友人でもある「ルーベン・サウフキー」さんのホピジュエリーと、ズニ族・ナバホ族の村で直接買い付けをしたジュエリーを中心に揃えています!
ルーベンさんの作品は買い付けでは無く、ルーベンにデザインやモチーフを相談しながら作って頂いた、
オリジナルのホピジュエリーでございます。


★作品にピン!と来たら!?
ところで作品は見られましたか?
既にご覧になって、作品にピン!と来たら、それは運命の出逢いかも!?
インディアンジュエリーは、柄や模様のひとつひとつに意味があり、アーティストの魂を込めて作るので世界にひとつだけの作品なんです。
だからこそ、コレだ!と心が躍った作品は運命の出逢いの瞬間なのです!
それこそがインディアンジュエリーの醍醐味!
インディアンジュエリーは一期一会と言われたりします。
作品にピン!と来たらそれはもうあなたのモノかも・・・

注意:インディアンジュエリーとは、ネイティブアメリカンが作ったジェエリーの事を言います。
それ以外の物は基本インディアンジュエリーではありませんので類似品に気をつけて下さい。
天然石に似た、樹脂のプラスチックの物は天然石ではありませんのでお気をつけください。

★最後に。
心のこもった、作品達とインディアンジュエリーマーケット「LOLMA」を末永く宜しくお願いします!
KWAK-KWAH & ASKWALI!


★RUBEN SAUFKIE (ルーべン・サウフキー)
ホピ族(水氏族)出身、アリゾナ州ホピ居留区 2nd Mesa , Village Of Shungopavi(ションゴパヴィ)在住。
ホピのギルドでシルバーワークを学び、1988年からジュエリー制作を開始。
11年間のアルコール中毒を乗り越え、6 人の子供と1 人の孫娘を持つ父親として、シルバーの製作販売で生計を立てる傍ら、
ホピの第2メサにおける学校設立に携わり、8年間教育委員会の会長を務める。
また、ホピの伝統や思想を各国に伝えるメッセンジャーとして、ジュエリーだけでなくホピの思想や文化を広める活動も積極的に行い、2009年には世界中の先住民族の長老による集まり「Return of the Ancestors(先祖達の里帰り)」に運営メンバーの一人として、叡智の相互理解と交流のために尽力する。


★ルーベンさんからのメッセージ
「ホピとは、多くのみなさんが特定の部族の名前と思っていらっしゃいますが、実はホピとは『生き方』のこと指します。
私は誰でも「ホピ」になれることを強く信じています。
それは、太陽とともに動き、月に祈り、風の声に耳を傾け、水を大切に守り、地球上に存在するすべての生き物に感謝しながら、日々に起きることを受け入れ、分かち合いながら生きること。私達の全てが、自分の心を開き、自分の心に戻ることを願っています。何故なら、そこに気付きがあり、素直にさせてくれる真実があるからです。その結び目から、できるだけ多くの人々へ、地球上に存在する全ての生命が、母なる大地と共存できるよう、祈りの和を広げていくことができるでしょう。
またルーベンさんはこうも言っています、「私達ホピの人々は特別な存在じゃありません、皆さんそれぞれが特別な人なんです」と。
KWAK-KWAH.


★ホピ族について
・ホピ族(hopi)は、アメリカ・インディアンの部族のひとつ。
・アリゾナ州の北にあるナバホ族の保留地の中のメサと呼ばれる3つのテーブルマウンテンに暮らす彼等は、今も自然と調和し感謝の気持ち忘れずに日々暮らしています。
・男子の正装は、鉢巻に白服。女子はベルベットのロングドレスで、20世紀初頭までは蝶々型の独特の髪型を結い上げていた。
・トウモロコシの作付け・収穫が全ての儀式の中心である。
・カチーナの一種、精霊「ココペリ」を南西部に広めたのはホピとされる。
・ホピの住む大地に続くブラックマウンテンという土地からアメリカ合衆国がウランを採掘。このウランが広島市・長崎市に投下された原子爆弾の原料にもなったと一説では言われている。ホピの予言では「母なる大地の内臓をえぐってはいけない」と言われており、地球上すべてのウラン採掘に反対してる。
・予言の岩
およそ100年前に書かれた岩絵はに、二つの道が記されている。下の道はホピウェイと呼ばれる謙虚につつましく生きる道、上の道は欲望のまま生きる道である。人類がホピ同様のの道のりを選んだ時、未来永劫まで豊かに幸せな道が続き魂の循環が続いている。しかし人類が欲望の道を選んだ場合、線に示された混乱での道を歩み魂はそこで浄化されずに終わる。またその道を人類が歩むと3回目の地球にとって重大な事が起こるであろうと。